事業紹介

日本の介護現場を支える、新しい人材のかたち

日本の介護現場を支える、
新しい人材のかたち

少子高齢化が加速する日本。
介護・看護の現場では、日々大きな人材不足という課題に直面しています。
私たち学友会は、その課題に真正面から向き合い、中国四川省の教育機関と連携し、
未来の介護・看護を担う人材を育成・紹介しています。

少子高齢化が加速する日本。
介護・看護の現場では、日々大きな人材不足という課題に直面しています。
私たち学友会は、その課題に真正面から向き合い、中国四川省の教育機関と連携し、未来の介護・看護を担う人材を育成・紹介しています。

私たちが提供する解決策

中国の大学・看護専門学校卒業生を対象に、介護職・看護助手として就業希望の学生を募集

中国国内で270時間の介護研修を実施。さらに来日後は日本語学校で1年間(約780時間)学習し、N3〜N2レベルの日本語力を習得します。

特定技能介護ビザにより、最長5年間の安定した就労が可能

「日本語力の高い、学習意欲ある即戦力」を現場にお届けします。

強みと安心の理由

厳選された優秀な人材

医療系・看護系の背景を持つ学生を中心に選抜。
日本語力もN3以上を保証し、入職直後から現場でスムーズに活躍できます。

安定雇用を支える制度

  • 独自の奨学金制度で、3年間の勤続を保証
  • 万が一の早期退職時も、返金制度や代替人材推薦で安心

手厚い生活・就労支援

株式会社IR(法務省登録支援機関 登録番号22登-007398)が、雇用契約からビザ申請・更新、生活面のフォローまで一括サポート

継続的な伴走体制

  • 介護人材25名につき専任支援担当者を配置
  • 日本と中国の両国にバックアップチームを設置
  • 24時間・48時間以内対応の相談窓口で、施設様も就業者も安心

四川省と人材の特性

四川省は、外部で働く意欲が高い地域。
その人々は 精神的なタフさ・丁寧な仕事ぶり・おおらかで楽天的な気質 を持ち、介護現場において高く評価されています。
文化的にも多様性に富み、コミュニケーション力や協調性に優れています。

人材育成の流れ

STEP 01

中国で基礎教育(270時間) → 日本語N5レベル

STEP 02

日本語学校で1年間(720〜780時間)学習 → 日本語N3以上

STEP 03

特定技能介護試験合格

STEP 04

介護施設・医療機関での勤務(最長5年間)

事業背景と志

  • 中国の現状:給与水準の低さ、育成体制の不十分さ、人材余剰
  • 日本の現状:介護人材不足、給与水準の高さ、育成制度の充実

この両国の課題を結びつけることで、
「日本は人材不足を解消」「中国は将来の高齢化に備え介護ノウハウを蓄積」という 相互補完の仕組み を実現します。

私たちの志は、

「現場に安心を届け、日本と中国双方の未来を支えること」

導入先クライアント

  • 医療法人
  • 社会福祉法人
  • 介護施設・医療機関

信頼できる外国人介護人材の導入をご検討の際は、ぜひ学友会にご相談ください。